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アスリート関連事業
Athlete Business

社員

「アスリートファースト」が軸。
競技生活に支障がない形で、企業とアスリートの想いを着地させる。

 主にアスリートの広告キャスティング業務とマネジメント業務を担当しています。広告キャスティングは、いわば企業とアスリートの橋渡し役で、企業から広告へのアスリートの起用を依頼される場合もあれば、逆にアスリートからスポンサーとして支えてくれる企業の紹介を依頼される場合もあります。
 通常のタレントキャスティングとの大きな違いとしては、アスリートは窓口が多岐に渡ることが挙げられます。アスリートの広告キャスティングを実現するためには、本人が所属している企業やチーム、競技団体など、多くの関係各所との交渉・調整を要します。時には大変な交渉もありますが、その結果、アスリートに関係する多くの方々が納得していただける形で契約を締結することができると非常に充実感がありますね。
 また、タレントはいろいろな広告やテレビ番組などに出演することも大きな仕事の一つですが、当然アスリートは競技で結果を残すことが重要です。そのために、日々、私たちが想像も絶するような精神力でたゆまない鍛錬を積んでいます。私たちは、そんなアスリートのそばに立ち、リスペクトを忘れずに「アスリートファースト」を心がけて担当しています。だから、どんなに魅力的な広告キャスティングの依頼でも競技とのスケジュールが合わないと実現しませんし、貴重な時間を割いてもらっているので、撮影やイベントの時間が押して、拘束時間が伸びることもできるだけ避けたい。アスリートの迫力あるプレイを撮影したくても、怪我をさせるわけにいかないので、無理はできません。とはいえ、あれもダメ、これもダメと規制するばかりでは、企業にとってアスリートを起用する意味がなくなってしまい、アスリートの魅力を広める機会を失ってしまうことにもなります。そこで、私たちは企業の想いもきちんと「通訳」し、アスリートにその想いを理解してもらい、企業とアスリート双方の想いを実現できるようなコミュニケーションを行っています。

社員

多様な側面を持つスポーツビジネス。
スポーツビジネス界で多角的に事業展開している会社なら、入社してからでも可能性を広げられる。

 もともとスポーツは好きで、日々スポーツニュースを欠かさずチェックする生活をしていました。ただ、転職を決意し、好きなスポーツを仕事にしたいと思って情報収集をしている中で、スポーツに関わると言っても、多種多様な会社があり、実に多くの関わり方があると感じていました。そんな折に博報堂DYスポーツマーケティングのホームページに辿り着いて、スポーツ界の様々なステークホルダーとパートナーシップを築きながら、幅広い領域で事業を展開している会社だということを知り、これだけ多様な領域で展開している会社なら、入社してからでも、様々な業務を経験しながら自分の可能性を広げられると考え、採用に応募しました。

 その後、入社したらすぐにアスリートキャスティングのCM撮影現場などに同行させてもらい、それ以来、アスリートに近いところで仕事をさせてもらっています。今では関わったアスリートの数も業務の密度も向上していますが、それでも常に新鮮な気持ちを忘れることなく無我夢中で刺激的な日々を送っています。
 いろいろな経験を積み、知識も増えましたが、関係する多くの人と話をするときは、「知ったかぶりをしない」ことを心がけています。私が窓口となり折衝を行う相手は、アスリートや企業の広告・宣伝担当・プランナーなど、各分野のプロフェッショナルばかりです。私は、関わる多くの人の希望・要望を聞いて、その着地点を見出す立場なので、できるだけバリエーション豊かな情報を収集できるコミュニケーションを心がけています。収集した多くの情報をアイデアに加工することで、企業に対してアスリートの要望に合った条件を提案することができますし、逆にアスリートとともに企業のマーケティングニーズを満たすアイデアを考えることできる。そのようなコミュニケーションの結果として、最終的に大きなアウトプットが世の中に出ていくことが私たちの仕事の醍醐味だなと感じています。

スポーツの価値を高めたいアスリートと、スポーツの持つ価値をマーケティング活動に生かしたい企業。双方にメリットのある提案で、つないでいく役割を果たしたい。

 印象的だった仕事は、ある企業のCMにこれから注目度が高まると期待されている競技のトップ選手をキャスティングした仕事です。その選手は普段はビジネスマンとして一般企業にも勤めており、仕事と両立させながら競技者としてトップレベルまで上り詰めた方で、もっと競技を盛り上げたい、多くの人に競技の魅力を伝えたいという使命感を強く持っているアスリートでした。一方、企業も、ビジネスマンとアスリートとの両立をしながら自己鍛錬を怠らない姿勢が自社商品のイメージに合うと判断して、その選手の広告キャスティングを決定しました。私もそのアスリートの想いに強く共感していたこともあったので、双方と何度も交渉を重ね、ようやく契約が決定した際には選手と一緒になって喜んでしまいましたし、契約した企業からも、素晴らしい魅力を持ったアスリートとこのような関係を作れたことを感謝していただきました。
ここ数年でスポーツを取り巻く環境が変わってきていることを感じます。スポーツの社会的な価値や生活者への影響力が大きくなり、これまでよりも多くの競技に注目が集まるようになってきています。また、スポーツやその周辺領域の産業も発展していくことが予想され、スポーツの価値を活用した企業活動も活発になってきています。チームやリーグに協賛すること、アスリートの個人スポンサーになって長く競技活動をサポートしていくなど、スポーツやアスリートと企業とのパートナーシップにはいろいろな方法がありますが、その形はこれからもっと多様になっていくと思います。スポーツ界全体に吹いているこの追い風をチャンスと捉えて、アスリートと企業の双方にとってメリットのある提案をして、つないでいく役割を果たしていきたいと考えています。

アスリートマネジメント事業

スポンサー契約・用具契約・肖像管理・取材対応などを総合的にマネジメント。
アスリートが競技に集中し、最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを行っています。
そして、アスリートとコラボした商品開発やファンコミュニティを活用したマーケティング、 映像・出版事業やスクール事業などアスリートを中心とした様々な事業の拡大・展開を目指します。

【当社マネジメントアスリート】
諸見里しのぶ
(ゴルフ)
>>公式サイト
和田毅
(野球)
>>公式サイト
堀奈津佳
(ゴルフ)
>>公式サイト
南谷真鈴
浅地洋佑
(ゴルフ)
>>公式サイト
堀琴音
(ゴルフ)
 
北海道銀行
フォルティウス
(カーリングTEAM)
>>公式サイト
髙梨沙羅
(スキージャンプ)
>>公式サイト

アスリートキャスティング事業

スポーツ界で培ってきたネットワークを生かし、
企業イメージ・広告イメージに合ったアスリートキャスティング業務を実施します。

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