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情報デザイン事業
Information Design

社員

デジタルツールの登場で、複雑化してきているメディア環境。
その中で、何をどのように発信すべきか「情報をデザイン」する。

 「情報デザイン事業」では、スポーツに関わるコンテンツ情報を、多角的に発信する業務を行っています。コンテンツとは、例えば競技団体などが開催するイベントやアスリートなどを指しますが、情報を発信する際には、全体最適化を意識しながら、どのような方法で発信することがもっとも良いのかを常に考えています。
以前は、生活者がスポーツコンテンツに接触する機会は、スタジアムでの観戦か、マスメディアを通じて情報に触れるということが主流でした。しかし、デジタルツールの登場などメディア環境が大きく変わっていく中で、情報のタッチポイントが格段に増え、複雑化してきています。限られた予算とさまざまな制限の中で、情報発信の手段や表現方法を多種多様に考えることが大切です。

社員

コンテンツの価値を高めるソリューションが
揃っていることが強み。
“木”だけでなく“森”を見ながら考えられる。

 現在は、情報発信の手段の中でも、アスリート個人やチームがWebサイトを開設することは当たり前となっています。オウンドメディアで情報発信するためには、サイトの目的を可視化させる必要があります。目的が、メディア等に向けた競技成績の発信なのか、ファンと絆を作りグッズ等を販売するEコマースなのか、目的によってサイト設計は変わりますし、それに合わせたUI/UXを考えなければなりません。またスポーツコンテンツには鮮度と熱量が備わっているので、迅速かつ的確な対応も求められます。コンテンツの価値を高めながら、受け取る側がどんな情報を欲しているのか、そのインタラクティブな仕組みをどのように設計するかが重要だと思っています。

 仕組みを設計する際には、スポーツコンテンツでは、イベントを主催する競技団体やアスリートのほかに、それらを支えるスポンサー企業やファン、ボランティア、競技関係者、放送局などのメディアなど様々なステークホルダーと向き合います。ですから、木だけ見て森を見ない状態にはならないよう心掛けています。その点、当社にはスポーツコンテンツの価値を高めるためのソリューション機能が数多く揃っていますし、博報堂DYグループの営業担当、メディア担当、マーケティング担当、クリエイティブ担当、ストプラ担当など専門知識をもったメンバーとチームを組んで、“木”だけでなく“森”を見ながら考えられることは大きな強みだと思います。

やりがいを感じるのは、アスリートに貢献できたと実感できた時。
コンテンツの魅力を最大化し、多くのファンが楽しめる場を。

 会社の風土として、比較的に何でもやっていい社風です。白紙の画用紙にやりたい画を自分で描いていいと言われるので、そこが自分には合っています。その上で、描いたアウトプットを具現化させるために、コンテンツホルダーやステークホルダーと一緒に苦楽を共にし、アウトプットを実現できた時にはやっぱり嬉しいです。
特に、スポーツコンテンツの魅力はアスリートにあると思っています。アスリートが、私たちに期待や、興奮、感動を与えてくれます。そのアスリートに必要な周辺環境を、いろいろな方と一緒に描き、アスリートとアスリートを中心としたステークホルダーにポジティブな寄与ができたときが、最もやりがいを感じる瞬間です。
 私は学生時代に取り組んだトライアスロンを通じて、いつかアスリートをサポートする仕事に携わりたいと思い、現在に至ります。結果、10年以上スポーツマーケティングに携わることとなり、今ではデジタルメディアを通じた情報設計をすることでスポーツの魅力をより生活者に伝えることができ、生活者の満足度が上がっていると実感しています。一方で、デジタルツールとの親和性が高いDo Sports(参加型スポーツ)においても、コミュニティーを形成し、マネタイズするといった同様のモデルが成り立ち、デジタルメディアによる情報発信は生活者を豊かにすると確信しています。
情報デザインはひとつの機能にすぎません。これからも当社のソリューションを生かしながら、コンテンツの魅力を最大化し、ゆくゆくは多くのファンが楽しめる場みたいなモノを作りたい、そんな画を想像しています。

社員

社員

情報発信と、情報の収集・加工・編集を担当。スポーツにそれほど詳しくないからこそ、頼りにされることも。

 私が担っている「情報デザイン」業務は大きく分けて2つの業務に分けられます。アスリートやスポーツイベントなどのWebサイト制作やスタジアム・イベント会場などで配る冊子・チラシ制作などをおこなう情報発信業務と、スポーツに関わる数多くの情報(ファン/来場者向け調査・スポーツチーム内の担当者アンケート・入場者数・視聴率・競技市場データなど)を博報堂DYグループのナレッジも活用しながら収集し、今後の指針となるデータを分析して分かりやすく加工・編集する業務です。
 実は私はもともとそれほどスポーツに詳しいわけではありませんでした。ですが、わからないことは周りの社員から教えてもらえますし、スポーツをそれほど知らないからこそ頼りにされることもありました。「この表現でスポーツにあまり詳しくない人も理解できる?」など制作物の表記の確認を頼まれることもあります。以前はスポーツとは関わりの少なかった私ですが、仕事で関わったスポーツコンテンツはチェックするようになりました。

社員

社内横断でひとつのものを作り上げる社風。
出産・育児を経て復帰後も、
時間の融通を効かせながら業務に取り組める。

 ひとつの案件に、自分の部署だけでなく、社内横断でチームを作って取り組むことが多いので、みんなでひとつのことを作り上げる雰囲気があります。また大きな世界大会などは、仕事中もテレビ中継が放映されていることもあり、大詰めになるとPC画面よりもテレビ画面にみんな集中しまうこともあります。それでも試合内容を知っておくことも大切な仕事ですから(笑)
 私は、出産・育児休暇を経て復帰し、現在はまだ子どもが小さいので1時間の時短勤務をしています。16時半には退社するのですが、時間が近くなってくると「そろそろ時間だよね」と声をかけてくれたり、打ち合わせ時間を配慮してもらったり、周囲の理解がとてもあるので、助けられながら楽しく働いています。ワーキングマザーは社内に何人かいますが、それぞれ時間の融通を効かせてもらっています。

親になって気づいたスポーツに対する関心の高さ。子どもがスポーツに触れられる環境づくりに
貢献したい。

 親になって、改めて気づいたのですが、多くの親は子どものスポーツに対する関心がとても高いですよね。どんなスポーツを子どもにさせるかが、親同士でも話題になります。
 子どもにどんなスポーツをやらせたいかと考えたとき、子どもたちがいろいろなスポーツに触れることができる環境があることはとても大切だと、改めて感じました。そのためには、スポーツコンテンツのファンを増やして、裾野を広げておくことが重要です。微力ながら、仕事を通してそのお手伝いをしていけたらと思います。

社員

スポーツ団体から情報をヒアリング・収集し、蓄積します。
そして、その情報を分析・セレクトし、インナー(内部)向けと、
メディアなど外部向けに 加工・発信することで価値向上をサポートします。

スポーツを中心とするコンテンツブランディング・カンパニー
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