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マーケティング&コンサルテーション事業
Marketing&Consultation

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コンテツホルダーの事業パートナーとして、コンテンツの価値を向上。
スポーツを取り巻く環境に好循環を作り出す。

 私たちは「スポーツを中心としたコンテンツブランディングカンパニー」という事業ビジョンを掲げています。スポーツコンテンツの価値を向上させていくためには大きく2つの方向性があります。ひとつはスポーツコンテンツとそれを応援するファンとの関係を強固に深く結び付け、ファンを拡大していく活動。もうひとつはコンテンツとファンの周辺にいる様々なステークホルダーと効果的に協働していく活動です。 スポーツコンテンツのファンが増え、大きな盛り上がりとなるにつれ、その動きと連動してメディアやスポンサー、周辺自治体など多くのステークホルダーが関わるようになります。2つの両輪を回し続け、スポーツを取り巻く環境に好循環を創り出すことがスポーツマーケティングではないかと感じています。
 そのために、目指すべき理想形、解決しなければならない課題を明確にして、コンテンツホルダーの事業パートナーとして事業を推進しています。アスリートやチーム、競技団体の方々は、その競技のことは一番良く理解されています。プレイする上での技術や心構えだけでなく、その競技の歴史や慣習、サポートしてくれている人々などを教えていただかなくては業務を進めていくことはできません。そのようなコミュニケーションを通して一つずつできること、やらなければならないことを整理しながら業務に取り組んでいます。
またスポーツの社会的価値が上がるよう、スポーツコンテンツと協働できるステークホルダー(メディア・スポンサー・自治体など)にも様々な提案を行います。コンテンツの価値を損なうことなく、ステークホルダーのご意向も反映できるプランを提案しています。

社員

生活者についての膨大な基礎データがあることが強み。コンテンツホルダーと信頼関係を築き、踏み込んだ提案を。

 博報堂DYグループには生活者が何をどう考えて、どう行動しているか、膨大な基礎データがあります。また、スポーツコンテンツのイメージや認知度、TV視聴・スタジアム観戦意向などの調査も継続的に実施しています。蓄積されたデータを基に、仮説を立てどうアプローチしていくか、広い視点で考えることができます。さらに博報堂DYグループには、スポーツ以外の領域にも幅広くネットワークがあります。そのネットワークを生かして、スポーツコンテンツと協働できる可能性のあるステークホルダーの現在の課題や意図に即した提案ができることが、博報堂DYグループの強みです。

 スポーツへの企業のスポンサードが、人気のあるチームのユニフォームに企業ロゴを掲出したり、スタジアム看板に広告を出すことで完結する時代は終わりました。人気がある競技や選手だからスポンサードするのではなく、長期的な視点で協賛するからこそスポーツの価値が上がり、それをサポートする企業の価値も上がっていきます。また、チームやアスリートは子供向けの学校訪問やスポーツ教室、地域のイベントなどにも積極的に参加しています。寄付活動など慈善活動に取り組んでいるアスリートもたくさんいます。日本を代表するアスリートは子供たちの憧れというだけでなく、社会全体のロールモデルとなっています。スポーツの影響力というか、社会全体を感動させ、勇気づける力は他のコンテンツでは持ちえない最大の魅力です。企業の持つ課題は様々ですが、このような社会的価値の高いコンテンツのパートナーとなることは企業内で多くの波及効果を生み出します。スポーツ協賛の効果を最大化するために重要なことはスポーツコンテンツと想いを一つにし、真のパートナーになれるかです。私たちがコンテンツホルダーと信頼関係を築いているからこそ、そのような一歩踏み込んだ提案ができることも、当社の強みだと思います。

スポーツを取り巻く環境が変わり、スポーツマーケティングの必要性が高まっている。

 企業が保有する社会人チームの運営が難しく、廃部になってしまうというニュースが話題になった時期がありました。様々な理由がそこにはあったと思いますが、どうすればそのような危機を乗り越えられるのかを考えてみると、まずチームの存在を社会が受け入れてくれなければなりません。チームは所属する選手と企業だけに必要とされる存在ではなく、社会全体の公共財だと認識してもらう必要があります。そうなれば一つの企業のサポートが難しくなったとしても、社会全体でそのチームの存続を後押しすることができるでしょう。そのようにスポーツの社会的価値を上げるためにはマーケティングは必要です。また、チームが継続して運営していくためには採算が取れなくてはならない。そのためにも、やはりマーケティングが必要です。過去には「スポーツでビジネスをすることは、スポーツ本来の姿ではない」と言われることもありましたが、スポーツを取り巻く環境が変わってくるにつれ、マーケティングの必要性もより認識されるようになったと感じています。
 お世話になった先輩に「3度の飯よりスポーツが好き、ではなく、3度の飯と同じくらいスポーツを好き、という視点でスポーツビジネスに取り組みなさい」と言われたことがあります。「3度の飯」と同じようにスポーツはその競技のファンだけが楽しむものではなく、興味のない人でも気がつけば暮らしの中で自然と触れているようなものになれるよう、いろいろな提案をしていきたいと思っています。

社員

事業戦略・ブランディング企画の立案や、
当社の多様な事業領域・経験を生かしたコンサルティングを行っています。

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