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プロパティ関連事業
Property Management

社員

ライトファンが試合会場に来るキッカケに。「商品化」の幅が広がり、女性視点も重要に。

 スポーツチームの様々なプロパティ(商標・マーク・ロゴ・キャラクターなど)を商品化するお手伝いをしています。わかりやすい例で言うと、チームのロゴマークを使用したTシャツや日用品などの商品をスポーツチームと協働して企画し、制作する際の商標使用のルールやデザインの管理をしています。
 ひと言で「商品化」と言っても、時代と共にその幅が広がっています。以前は、スタジアムなどの試合会場に来るコアファン向けのグッズが多かったのですが、最近は女性やファミリーなどライトファンが試合会場に来るキッカケとなるグッズ作りが求められています。ライトファンへのはたらきかけ、囲い込みのツールのひとつがグッズとなるため、より企画力が求められるようになってきました。
 若い女性やファミリー層がターゲットとなることも多いので、女性に人気のあるブランドとのコラボレーションやアイテム等の企画は、女性ならではの視点が重宝される業務です。スポーツチーム側の商品担当者が女性であることもあるので、女性同士アイデアを出し合ってカタチにしていくことも多い現場ですね。

社員

子供達のあこがれは海外で活躍するアスリート。
グローバル化は必然、そして拡大していく事業。

 会社の方針のひとつとして「グローバル事業の拡大」がありますが、その土壌として、サッカーや野球をはじめ、海外で活躍する日本人アスリートが増えています。その影響で日本にいながらにして海外スポーツの情報と接触する機会が増え、子どもたちがごく身近に目標とする選手として海外の選手の名前を挙げるようになりました。子どもたちがここまで海外を身近に感じている以上、スポーツビジネスにおけるグローバル事業はさらに発展、拡大していく分野だと思います。
 私はアメリカに留学していた経験があるので、グローバル事業は取り組みたかった仕事のひとつでした。会社の後押しもあってチャレンジしましたが、日本の感覚とは手法も考え方も違うので、戸惑うことも多かったですね。まずはスタートを切ることができたのでこれからカタチに結びつけていきたいと思っています。

 今後日本で開催される世界大会を控え、日本全体がスポーツに注目し、また世界も日本に注目する環境に益々なっていきますが、5年、10年先のことも見据え、今からどう発展させていくべきか模索して、着手していく必要があると考えています。

社員

スポーツには夢と希望がある。卒論がキッカケで会社を知り、入社。

 大学までチアリーディングをやっていたのですが、私の大学のチアリーディング部は、チアとしての競技と他競技の応援の両方で活動していました。競技者側として、また応援する側として、両方の立場からスポーツを経験し、漠然と夢と希望がスポーツにはあると感じ、スポーツに関わる仕事をしたいと思っていました。
 スポーツに関わる卒論を書いたのですが、その際に参考にしたスポーツの観戦者アンケートや広告効果などの調査に博報堂DYスポーツマーケティングが関わっていたこともあり、そこで社名を知り、興味を持ったことがキッカケです。

社員

若い女性に人気のブランドとのコラボ商品を企画。
企画した商品を手にとってもらえると嬉しい!

 現在は、スポーツチームの商品化事業を担当しています。チームの新規女性ファン獲得に貢献できるよう若い女性に人気のブランドとチームとのコラボレーション企画に携わりました。商品の提案書を持参してブランドを持つアパレルメーカーと交渉し、契約を結び、商品化、販売、プロモーションまで一連の流れを経験することができました。
 これまでスポーツに興味がなかったような若い女性が、チームのショップやコラボしたブランドの店頭で「カワイイ!」と商品を手にとってもらえるのを見て、本当に嬉しかったです!街で見かけたときは、嬉しくて先輩にその場で電話してしまいました(笑)この経験を通して、関係する様々な方との意見交換・調整にやりがいを感じました。そこで気づいたことは、前向きに納得してもらうためには、あらかじめ着地点を見出しておき、そこに向けて準備をしておくことが大切だということです。

 当初はグッズの生産プロセスを理解することだけで精いっぱいでしたが、今ではいろいろな立場の方に意見を理解してもらえるような交渉力と緻密な計画力が必要だと日々実感しています。これからもっと経験を積んで勉強したいです。

女性ならではの視点を大切にスポーツコンテンツに親しむ土壌を作りたい。

 スポーツチームにとってこれまでスポーツに興味のなかった女性などライトファンへのアプローチは非常に重要なので一余暇活動としてスポーツを捉える視点、女性ならではの視点を持つようにしています。休みの日は、あえてスポーツと関係ない女性に人気のイベントに出掛けたり、展示会へ足を運んだり、自分とは世代の異なるファッション誌を読みあさったり、と様々な方面から情報収集して、その感覚を仕事に活かすようにしています。
 コアファンもライトファンももっとスポーツに興味を持ってもらえるような仕組みを考えていきたいです。その入り口として商品化は、チームのことを知ってもらう機会やスタジアムに足を運ぶきっかけになる多くの可能性を秘めていると考えています。試合の勝敗に左右されずに、当たり前にある生活の一部として、スポーツコンテンツに親しむ土壌を作りたいですね。

社員

商品化・ライセンシング事業

主としてスポーツ関連のプロパティ(商標、マーク、ロゴ、キャラクター、肖像など
の知的所有権)を活用した商品化事業(主にライセンシング)や、
これらのプロパティを活用した新規事業開発を実施します。

OEMコーディネーション事業

スポーツ関連の商品とアパレルブランドや子供向けキャラクターを
掛け合わせたオリジナル商品開発の企画立案~権利調整を実施します。

プロモーショングッズ制作

博報堂DYグループ各社と連携し、企業のニーズに合わせた、
主にスポーツコンテンツ(スポーツ団体およびアスリート)を活用した
プロモーショングッズの企画立案~権利調整~制作まで一貫して実施します。

その他権利の運用

『90度システム』広告の管理(特許管理から広告制作、運営まで)を行っています。

※『90度システム』とは、平面で作られた広告がスポーツ中継等でテレビカメラを通して見たときに立体的に見える仕組み(国際特許)。
主にサッカーの試合で実施しています。

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