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VOL.03
社員インタビュー

コンテンツホルダーとともに、 世の中の注目度をどう高めていけるかを歩んでいく過程が一番の魅力。

 入社後、4年ほどサッカーの大会やイベント運営をメインに担当していました。その後、自転車ロードレースやクライミングなど、日本でも年々注目度が増している様々なスポーツコンテンツの担当をしています。 サッカーは既に非常に人気があり、ファンも多いので、手がける大会やイベントの影響力が大きく、その反応をすぐに実感できるやりがいがありました。 一方で、これから注目度が高まってくる競技は、その価値を競技団体やアスリートと一緒に開発・創造し、高めていくことが必要です。大会の運営や演出はもちろんのこと、どうプロモーションを行えば多くの人の関心を集められ、メディアに取り上げてもらえるか、その結果スポンサーにとっての価値が生まれるかなどを、一から考え、作り上げていきます。そして人気や注目が高まっていく過程をコンテンツホルダーと一緒に並走できる特別な面白さがあると感じています。

価値を高めるさまざまなソリューションが ワンストップで備わっていることが強み。

 どんなスポーツコンテンツを担当しても、扱う商材はモノではありません。価値を高めるアイデアを形にするための多くのソリューションが当社の商材であり、スポーツビジネスの様々な分野の専門スキルやナレッジを持つ人材が当社内にいることが大きな強みです。 例えば、私は自転車の競技イベントの事業プロデュースを担当していますが、主に事業を推進するのはイベントプロデュースのチームだけでなく、ライセンスグッズなどを扱うライツマネジメントのチーム、サポーター会員事業などを担うto C領域のチームという、3つの事業領域で構成されたプロジェクト組織となっています。さらに、博報堂DYグループの、スポンサーセールス、マーケティング、クリエイティブ、テクノロジー、メディア関連の専門スキルやネットワークを持つ部門とも連携し、大きな可能性のある事業となれば、必要なスキルを持つ信頼できるメンバーを集めてプロジェクトを組成できるので、スムーズに事業を推進することができます。この人材を活かしてダイナミックなビジネス展開ができる環境は、博報堂DYグループのスポーツマーケティング専門会社ならではの強みだと思っています。

強い意志がアイデアを生み、 実現への原動力となる。

 もちろん、プロジェクトリーダーとなった際に、事業を推進していくには、広告会社ならではのナレッジや担当スポーツの知識、ネットワークが必要です。ですが、それは入社時に備わっていなくても、仕事を進めていく中で経験し、学ぶことができます。またスポーツビジネスや広告を取り巻く環境は日々変わるので、私自身も日々学ぶことばかりです。 そういった知識よりも必要なことは、「このアイデアを実現したい」「このコンテンツを世の中に広めたい」という自分自身の『強い意志』です。私たちのビジネスの源泉である新たな価値をどう作るのかということは、そういった『強い意志』がないと考えることができません。例えば野球が好きならば、野球の魅力をこんなイベント・企画で伝えたいという意志を持ち、そのためにアイデアを考え、実現までこぎつけることができるはずです。当社には、意志を実現するためのナレッジやネットワークは揃っています。ですから実現に向けた『強い意志』がある人と、一緒に働きたいと願っています。

酒井詠一
の1日のスケジュール
10:00
得意先に直行
プロジェクトの来年度計画案を得意先にプレゼン
 
12:00
ランチ
プロジェクトメンバーと一緒に外出先でそのまま昼食後に帰社
 
14:00
デスクワーク
メールチェック後に、次回の新規提案に向けた資料の作成、
データの洗い出しなど
 
17:00
テレビ会議
海外のコンテンツホルダーと電話会議の場合、
時差もあるので夕方以降に設定されることも多々
 
19:00
退社
早く帰れる日は生まれたばかりの娘をお風呂にいれます

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